学校案内

上尾中央医療専門学校 8つの特長

①徹底した情意教育

社会人、医療人として必要な態度、行動、礼節、身だしなみ、コミュニケーションの徹底した教育とともに、生涯学習の視点から、専門職として自ら学び続ける姿勢を3年間一貫して育成している。また、自己の問題解決能力として、目標設定とその達成に向けた行動、および定期的な内省、目標の再考、行動修正の過程について教育を実施している。常に患者様、利用者様を第一に考えた思考、行動を教員、学生ともに実践する。


②効果の高い学習方法の実践

学習者中心型教育、基礎医学と問題解決思考を重視した教育、客観的臨床能力試験の導入、症例基盤型学習による実践的思考力の育成、グループ学習による効果的な国家試験対策の実施等、常に効果の高い学習方法を検討し実施している。


③充実した実習と効果的な配置

各学年において効果的な時期に多くの実習を配置している。先行型の体験実習では、その後の学内学習の理解の促進とともに学習意欲の向上に繋がる。2学年後期以降の臨床実習では、学内で学んだ内容を臨床現場において実践を通して学び深めることができる。患者様、利用者様に必要とされる療法士になる為に、全ての実習を通して、情意、思考、知識、技術の能力を統合的に高めることができる。


④早期からの確実な就職支援

2学年から早期に就職支援を実施している。教員による相談、面接練習、履歴書添削等の就職支援に加え、上尾中央医科グループにおける、病院施設で働く療法士との交流会、就職説明会の実施、面接、履歴書の書き方の練習、統一試験の実施等、様々な就職支援を実施しており、確実な就職に繋がっている。また、グループ内の病院・施設から求人があった場合、希望者は他校より優先的に就職試験を受験することができる。


⑤手厚い学生支援

学習支援、充実した実習、就職支援とともに、クラス担任制や定期的な面談の実施、また学生、保護者および臨床現場と密な連携を図ることで、個別性に応じた学生支援を展開している。また、万が一国家試験に合格できなかった場合においても、卒業後も学校で学習、教員によるサポートを受けることができるシステムが備わっている。


⑥上尾中央医科グループを基盤とした教育システム

上尾中央医科グループのスケールメリットを活かし、就職支援に加え、臨床現場で働く医師、療法士等による講義の実施、実習を含めた臨床現場との密な連携や臨床ニーズの把握、グループ内における実習地の選定等、常に臨床と密接した環境で臨床スタッフと協同して教育を実践している。


⑦卒後教育の充実

学校が卒業生に対して様々な相談窓口として機能しているとともに、卒業生を対象とした研修会の開催や研究のサポート等を実施している。また、希望に応じて学校の講義のサポートや勉強会等の講師として後進の育成にも関わることができる。また、上尾中央医科グループ各病院施設においても、就職してから継続して学び続けるための学習支援体制が整っている。


⑧3年間の最短学習

3年間という最短のカリキュラムで、理学療法、作業療法の基本的な知識、技能を修得すること、また自ら学ぶことができる力を身に付けることができる。一日でも早く臨床に出て多くの経験をすることで、飛躍的な発展を目指すことができる。


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