作業療法学科

作業療法学科:学科の紹介

作業療法とは?

身体又は精神に障害のある人に対し、日常生活に直結する応用的動作能力(トイレ・食事・入浴など)や 学校・職場・地域生活を送るための社会的適応能力の回復や維持をはかるため、 様々な活動を用いて治療・指導・援助をおこなうことです。

また、このような活動を用い、医師の指示のもとリハビリテーションをおこなう専門職が「作業療法士」です。

作業療法士はOccupational Therapist(OT)とも呼ばれます。

 

日本作業療法士協会 http://www.jaot.or.jp/

埼玉県作業療法士会 http://hp.ot-saitama.or.jp/

学科の特色

創造性と可能性を広げる多種多様な講義形態で、自ら考え、行動し、開拓できる力を養う学習。

時代のニーズに対応できる「最新最良の環境」で、学外実習の積極的導入、臨床との連携を大切にしたシステムを取り入れた 「臨床に近い教育」。
本校の作業療法学科の授業は、現役作業療法士が臨床場面で必要かつ重要と考えたカリキュラムを中心に個人を大切にし、 良い面を更に伸ばす教育を目指します。

  • 学習者中心教育(学習者の意欲を高める教育技法)
    ・統合カリキュラムの導入
    ・問題解決型学習(チュートリアル学習)の導入(自己学修)
    ・ワークショップの導入
  • 学習効果の高い実習時期の選択
  • 基礎医学と問題解決思考を重視した教育
  • 客観的臨床能力試験(OSCE)の導入

取得できる資格

 作業療法士<国家試験受験資格>

定員

 40名

修業年数

 昼 3年

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