理学療法学科

理学療法学科:教員紹介

高島

学科長 高島 恵

【主な担当科】
  • リハビリテーション概論
  • 基礎理学療法論
  • 医療理学療法学Ⅰ
東北生まれですが、故郷にいた年月と同じくらい関東にいることに最近気が付きました。理学療法士になって10年以上経ちましたが、患者さんにだけでなく学生に対してもずっと「理学療法士」でありたいと思っています。 学内では主に、基礎科目や理学療法思考過程を担当していますが、上尾中央医科グループ内ではセラピストのための気道吸引研修も運営しています(写真は気道吸引実技で使用するシミュレーターです)。臨床の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士と一緒に研修を運営しながら、情報交換をしつつ日々の学生教育に活かしたいと思っています 。自分の趣味は、暇さえあれば本を読む・歌う・ストレッチをする・・・などインドアまっしぐらでしたが、最近は馬のかわいらしさに断然惹きつけられ、娘とともにせっせと乗馬しています。やっぱり外も気持ちいいものですね~(^_^)

副学科長 加藤 研太郎

【主な担当科】
  • 基礎解剖生理学
  • 運動学実習
  • 生理学実習
  • 義肢装具学
ケニア生まれのスイス育ちのイケメン理学療法士です。高校3年生の夏に理学療法士になろうと決心しました。その後に専門学校に入学し、優秀な(?)成績で卒業しました。ずっと病院勤務をしていましたが、訪問リハビリや老人保健施設にも関わったり、山梨に行ったりと数多くのことを経験させてもらっています。また、今では財産となっていますが、新人の頃から色々と失敗している経験もあります。学生には同じような失敗をして欲しくないと思い、理学療法のこと・仕事のことなど経験談を多く伝えています。理学療法士は頑張った分だけ返ってくる職業です。また、まだまだ未開拓な部分も多く、日々新しい発見ができます。後世に名を残すことも夢ではありません。このスペースでは語りつくせないほどの魅力がある職業です。少しでも興味のある人・人と関わることが好きな人は一緒に理学療法の世界にどっぷりつかってみませんか?

専任教員 松崎 智幸

【主な担当科】
  • ADL技術論Ⅱ
  • 基礎学習論
  • 物理療法技術論
理学療法士となり15年以上経ちました。その間に病院、学校教育と経験してきました。病院では急性期、維持期の患者様を中心にリハビリテーションに関わり、回復期や訪問リハビリテーションに携わってまいりました。また、特別養護老人ホームでの介護スタッフへの介助方法やリハビリテーションのアドバイスも行ってきました。学校では教員ですが、「後輩」を育てるという意識を持ち「先輩」として理学療法の素晴らしさ、楽しさを一緒に分かち合えたらと思っています。理学療法の分野は幅広く、求められることも多くなってきました。「自ら学ぶ」姿勢を持ち、「社会に求められる理学療法士」になるように精一杯バックアップさせていただきます。教職員みんなお待ちしております。一緒に3年間学びましょう。ちなみに、私は体が大きく、見た目が「怖い」と学生からよく言われます。考え事や真面目な顔をしていると怖いようで。人は見た目じゃない!ハートです!

専任教員 白石 和也

【主な担当科】
  • 理学療法評価総論
  • 理学療法評価技術論
  • 運動療法技術論
  • 運動学実習
病院、訪問リハ等での7年間の臨床経験を経て、教員となりました。臨床では理学療法の対象者様から、学校では学生から多くのことを共に学ばさせて頂いております。また、周りには理学療法を愛してやまない、自分のメンターとしている尊敬すべき同期、後輩、先輩方がたくさんいて本当に環境に恵まれているなと感じています。ひとをみる理学療法士として、まずは特定の分野にとらわれず広い視野を持ち、様々な分野に興味を持って取り組んできました。また、そろそろ自分の専門をつくっていかなければとも考えています。自分はどんな理学療法士になりたいんだろう?理学療法士の専門性ってなんだろう?と未だによく考えます。本校にてゼネラリストからのスペシャリストを共に目指しながら、皆さんと一緒にその答えを見つけられれば幸いです。対象者様から選ばれる、必要とされる理学療法士になれるよう、周りから多くのことを学びながら共に成長していきましょう。

専任教員 宮原 拓也

【主な担当科】
  • ADL技術論
  • 義肢装具学
  • 体表解剖学
  • 基礎解剖生理学
総合病院で10年以上勤務し教員となりました。総合病院では、様々な方々のリハビリテーションに従事させていただき、特に中枢神経疾患患者様に関わる時間が長くありました。その中で、専門職として日常生活を科学的に考える一方、対象者やご家族の方々のご希望を常に考えながら業務にあたっておりました。日常生活は十人十色であり、常に対象者やご家族の方々に多くのことを教えてもらいました。また、ありがたいことに感謝の気持ちを伝えてくださる方もいらっしゃいました。このような素晴らしい経験を学生の皆様に伝えていきたいと思っております。また、病院では所属長も経験させていただき職員教育にも力を注いできました。この経験を生かして今度はセラピストを志す学生の支援をしていきたいと思います。最後になりますが、医学は日進月歩であり、自分自身もブラッシュアップして学生と日々成長する日々を過ごしていきたいと思います。

専任教員 坂田 晋一

【主な担当科】
  • 保健医療福祉制度概論
  • 地域理学療法学
  • 予防理学療法学

教育理念「時代に即応できる人財」を実現する。

  本校は時代に先駆け、予防理学療法学・地域理学療法学の科目があります。この科目の担当が私です。学生が医療現場以外に携わるイメージを作る。この学習目標の実現に、エビデンスを基盤に、多様な環境における10年以上の私の臨床経験を、手を替え品を替え、お伝えしています。VR(バーチャルリアリティー)も導入しました。私の主な臨床経験は、総合病院における多職種チーム医療の実践と、NHKで特集された回復期病院でサブマネージャーとして開設から携った経験です。経験に留まらず、今では一般的な呼吸理学療法や栄養サポートチームの資格認定を1桁台で取得しています。

「時代に即応できる理学療法士」であり続けたい。

その想いから、現在も地域の食支援の会で介護医療職、企業、NPO、行政の皆様とワーキンググループ活動を通じて学びを継続しています。教育者としても、大学院での学びに留まらず、認定理学療法士(学校教育)を取得しています。本校では2回卒業年度に携わり、3年間通じて担任させて頂いた学生は、沢山のご助力を頂いて、全員が国家試験に合格しました。今後も「時代に即応できる人財」を輩出し続けます。

専任教員 吉田 真奈美

【主な担当科】
  • 基礎理学療法論
  • 体表解剖学
  • 運動機能解剖学
  • 理学療法概論
これまで理学療法士という職業に出会い、大事なことを沢山教えていただきました。人の身体の不思議さ、温かさや強さなど様々なことを感じられる職業だと思います。コミュニケーションが苦手ながらも何とか人に助けられながら理学療法士となり、専門学校卒業後、総合病院に就職しました。病院では訪問、外来、急性期から慢性期までの入院と幅広く関わらせて頂き、『とにかく心身ともに楽になりたい、治りたい』という思いに何とか答えようと、日々知識や技術習得に励んできました。今も昔もまず自分の周りの人には笑顔でいて欲しいということが願いでもあり、その支援ができればと考えています。私は4匹の犬と暮らしていますが、動物の温かさや癒す力には日々感銘を受けます。そんな経験もどんなことも経験として活して良き人間、良きセラピストとなれるように一緒に日々学び、成長できればと思います。

専任教員 新井 大志

【主な担当科】
  • 保健医療福祉制度概論
  • 評価技術論
  • 生活環境論
東京に生まれ埼玉で育ち、もともと体を動かすことが好きで小学生のころから父・兄の影響もあって野球中心に育てられて来ました。高校時代に自分のけがを通して理学療法士という仕事を知り、栃木県の大学で4年間さまざまな経験をして社会人になるとともに埼玉へ再び戻り、理学療法士となりました。専任教員になる前は総合病院で急性期から回復期までの業務に携わり、またボランティアでスポーツ現場でのサポート活動なども行ってきました。現場での仕事を通して感じたことは、この仕事を必要としてくれている対象者の方はもっと沢山いらっしゃること、そして今後も増え続けるのではないかと思います。3年間での学生生活を通して理学療法士としての専門性を理解してもらうと共に、卒業して一人立ちしてから少しでも多くの対象者の方から「ありがとう」の言葉を頂ける後輩を育てていければと思います。

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